
PROFESSHONAL WORKSHOP
特別体験会
こんにちは、野田です。
これまでに3,000人以上の方に写真を教えてきましたが、
その中で「本気でプロになりたい」という声をたくさんいただきました。
しかし、今の世の中には“なんちゃってカメラマン”が溢れ、
本当に食える人はごくわずかです。
そこで、毎月横浜で【特別体験会】を開催します。
37年間、広告や雑誌の人物撮影の現場で生き残ってきた経験をもとに、
「趣味の写真」と「仕事になる写真」の違いを体感していただきます。
📸 特別体験会の詳細
日時:9月23日(火曜)19時〜21時
9月26日(金曜)19時〜21時
場所:BEATNIKK事務所
定員:限定5名(先着順)
金額¥1,000(当日現金)
内容
・プロとアマの決定的な違い
・広告撮影で必ず求められること
・実際に自治体案件を獲得した受講生のストーリー紹介
本講座(5回コース/188,000万円)は、趣味ではなく
「食えるプロを目指したい人」だけに提供しています。
その雰囲気を体験できる貴重な機会です。
👉 お申込みはこちらから(beatnik.noda@gmail.com)
※定員に達し次第締め切ります。
※対象は“本気でプロを目指したい方”に限ります。
あなたの挑戦をお待ちしています。
BEATNIK代表 野田和嗣
PROFESSHONAL WORKSHOP
完全マンツーマン制
知識とスキルは別物!プロとして必 須のスキルを手に入れる本気の講座。
BEATNIkが考える”プロ”とは?
世間一般では、その技術で対価を貰い、
生計を立てている人のことを
プロと定義されますが、
BEATNIKは、
お金が発生するしないに関わらず、
大前提としてきちんとした
写真の価値提供ができる人が
今の時代に合ったプロなのでは
と考えています。
そのためには、実践を積み、
経験を重ねていくことが
何より大切な事です。
BEATNIKのプロコースでは、
プロカメラマンとして活動していくにあたって
重要なマインドセットの部分、
そしてカメラマンの領域の違いをお伝えします。
⭐️ご質問、ご相談は随時受け付けております
お気軽にご連絡ください
2日目以降の実技に関しては、目指す分野によってスキルが変わりますので、受講者の目的にあわせた内容に変更していきます。
1日目(講義)
ヒアリングと目標設定
受講された方に「どういうカメラマンになりたいか」をお伺いします。
その時点でこういうカメラマンになりたいと具体的に言える方はほぼいません。ご自身のこうなりたいを具体化できるようサポートします。
そして、依頼されて撮るとはどういう事なのか、カメラマンの領域の違いや撮影に関する権利、モラル、マナー等の常識を全てお伝えします。
これらを知らずに活動をスタートし、致命的な失敗をしてしまうケースも少なくありません。きちんとした写真の価値提供が出来るカメラマンへの第一歩となる内容です。
2日目(実技)
仕事のライティング
自然光をしっかり見極める力は当たり前で、ストロボ撮影をこなせなければ
依頼は半減します。
単価の高い仕事も望めません。
ここでは、最低限必要な自然光のコントロールと
クライアントワーク必須のライティング技術を学びます。
機材の選択から
現場で即、役に立つライティング術をお伝えします。
クライアントワークでのライティングは、どんな状況でも安定した写真を撮る事が1番大切です。
現場に合わせた臨機応返が出来ないと必ずつまずきます。
3日目(実技)
模擬依頼撮影
クライアントワークとして考えられる様々なシチュエーションを作ります。
こちらが依頼主となって実際のモデルを使って撮っていただきます。
仕事である以上、決められた時間内で確実な成果を上げなければなりません。
この実践形式の講座がとても大切なものになります。
受講者の仕事内容を聞き、近い設定で撮影して頂きます。
(例)
●音楽雑誌編集者からの依頼
●起業家からの依頼
●スキンケア商品の広告撮影
など、具体的な事例を挙げて実践していきます。
4日目(実技)
個々の分野で実践強化練習
領域の違いによって最適な
実践練習の場を作ります。
5日目(実技)
個々の分野で実践強化練習
領域の違いによって最適な
実践練習の場を作ります。
最終のテスト撮影・講評
●受講生のその後
PROFESSIONAL WORKSHOPを受講していただいたNさん
現在、会社員として働きながら、いずれ写真を生業としたいという明確な目標をお持ちのNさん。
数ある講座の中から、当講座「BEATNIK」を選び、全5回のコースを修了していただきましたこと、心より感謝申し上げます。
Nさんは、老若男女問わず、特に高齢の方々に対しても丁寧に向き合い、その人柄が映し出されるようなポートレートを撮影したいという思いを強くお持ちでした。目指すは、深みのあるモノクロポートレート。その明確なビジョンに沿って、コース内容も個別に設計し、実践を重ねてまいりました。
講座では、人物をまっすぐに捉えるシンプルなライティングや、モノクロの階調表現を繰り返しトレーニングし、最終的にはポートフォリオ制作へと進みました。
当講座は、修了したら終わりではありません。
この日は、Nさんが取り組まれていた俳優の宣材写真撮影の現場に立ち会い、フォローさせていただきました。撮影現場では、全体の流れの管理、被写体への声かけ、雰囲気づくり、ライティング、露出、アングルの選定など、多くの判断が求められます。これらの項目ごとにチェックを行い、後日スタジオにて撮影結果を一緒に確認しながら、
フィードバックを行いました。
Nさんは、自ら積極的に撮影の機会を作り出していく、非常にバイタリティあふれる方です。今後もさまざまな課題や壁に直面することがあるかと思いますが、それもまた成長の糧となるでしょう。
BEATNIKでは、コース修了後も、メールでのご相談や撮影現場への同行など、可能な限りのサポートを続けてまいります。今後のご活躍を、心より楽しみにしております。









